インプラント
第二の永久歯 インプラントって??
インプラント治療とは、歯が失われた場所に歯の根に代わるもの(人工歯根)を埋め、 それが骨としっかり付いた段階で人工の歯をかぶせ、天然の歯が生えていた頃と同様の機能性と 美しさを回復させる治療法です。素材はチタンで、金属アレルギーの心配がほとんどなく、 骨と一体化する性質があります。部分的に抜けている方も、すべての歯が抜けてしまっている方にも最適な治療法です。
第二の永久歯 インプラントって??
インプラントは、大きく3つの構造からできています。
[1]インプラント体(フィクスチャー)
歯の根っこにあたる部分で、顎の骨にこの部分を埋入します。
[2]アバットメント
インプラント体と歯にあたる部分をつなぐためのもので、差し歯の治療をする時の土台の歯にあたります。
[3]上部構造(人工の歯)
歯にあたる部分で、いわゆる差し歯と同じものです。
世界中の歯科医がインプラントを採用しています。
現在、症例数の増加に伴い、改良と進化をかさね、安全なものとして認知されるようになりました。
インプラントの失敗とは・・・
装着したがインプラント基材が癒着せず脱落することがほとんどであるといえます。何故こうなったのでしょう?
その理由として、
・事前のカウンセリングが不十分だった
・本来無理がある部位に入れた
といった事が考えられます。他にも
・術後のメンテナンスの不足 なども大きな理由です。
こんな方にお勧めです。
- ・一番奥の歯が抜けていて、ブリッジが出来ない。
- ・抜けている歯の数が多く、ブリッジでは支えきれない。
- ・ブリッジをするために健康な歯を削りたくない。
- ・審美的に入れ歯を使うのに抵抗がある。
- ・入れ歯の着脱がわずらわしい。
- ・入れ歯が気持ち悪くて装着出来ない。
- ・入れ歯が合わなくなった。
- ・交通事故の外傷などで歯を失ってしまった。
実例写真
| 実例写真:入れ歯を入れている場合 | ||
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| 実例写真:歯が一本抜けている場合 | ||
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| 実例写真:歯が複数本抜けている場合 | ||
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